葉酸サプリの選び方!5つの比較ポイントとは?

葉酸サプリの選び方!5つの比較ポイントとは?

手軽に購入できる葉酸サプリメント。最近はコンビニでもサプリメントを扱うところも出てきましたよね。しかし、葉酸サプリの中には添加物が多かったり、葉酸量も適切でないものがあります。手軽に購入できるので、軽い気持ちで購入しあとで後悔するということがないよう、しっかり比較、検討すべきポイントを今回はご紹介します。

 

1.葉酸が必要量入っているか見てみよう

厚生労働省では妊活、妊娠中の女性の葉酸摂取の推奨量は1日400?です。

 

これを下回っていると、その分多く飲まないといけないので消費が早く、安くてもすぐになくなってしまいます。

 

かといってとりすぎも良くないのです。一日1000?以下でなければいけないので、一粒の含有量なども注意したほうがいいでしょう。

 

1日当たりの葉酸摂取量をきちんと確認してから購入しましょう。

 

2.添加物が多すぎないかチェックしよう

葉酸サプリは健康な赤ちゃんを産むために飲むものです。それなのに添加物がいっぱい入っているせいで、赤ちゃんがアトピーやぜんそくになってしまったら、元も子もないですよね。

 

ショ糖脂肪酸エステルなど水と油を混ぜる目的の添加物なども、染色体異常などでダウン症などの胎児奇形率を上げることがわかっているのです。

 

全く添加物を入れないというのはサプリメントを作るうえで難しいですが、きちんと成分内容をチェックして体にいいサプリを選びましょう。

 

3.天然成分由来かどうかチェックしよう

葉酸は食べ物からもとれるのですが、水に溶けやすいという性質があるため効率的には摂取できません。それゆえ葉酸サプリメントは有効なのですが、サプリメントに含まれる葉酸も天然成分でできたものと、合成成分でできたものがあるのです。

 

もちろん、天然成分のほうが体への負担も少ないですし、消化、吸収もしやすいです。

 

合成成分でできた葉酸は原材料に石油系のものが使われている可能性もあります。

 

値段とも相談しながらできるだけ天然成分由来のものを比較、検討してみましょう。

 

4.葉酸以外のビタミン、鉄分などもチェックしよう

妊娠中、妊活中には葉酸だけでなく、カルシウム、鉄分などの摂取も重要です。

 

「別に私は葉酸さえはいっていればいい」

 

という方はあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、できればほかの栄養も取りたいと考えている方は、葉酸サプリでもほかの栄養素もカバーした商品がありますので、選択肢の一つに入れても良いのではないでしょうか。

 

しかし、ビタミン系では少し注意が必要です。

 

脂溶性ビタミンと言われるビタミンA・E・D・Kは体に蓄積されやすく、過剰摂取になりがちです。

 

しかし、ビタミンAは動物性のレチノール、植物性のベータカロチンの2種類があり、ベータカロチンのほうは積極的にとるよう厚生労働省も推奨していますので、チェックしてほしいと思います。

 

5.においや粒の大きさなど、飲みやすさも検討材料に

妊娠中も飲む可能性がある葉酸サプリメントは匂いにもこだわりたいところです。

 

つわりなどでにおいに敏感になったり、もともと飲み薬が苦手な方では、錠剤の大きさなども見ておいたほうが良いかもしれません。

 

サイトなどでも匂いについて書かれているサプリメントもありますので、そういったところで情報収集しながら比較してみてもいいでしょう。

 

まとめ

葉酸サプリメントは最近いろいろなメーカーが作っていますし、値段も幅広いですよね。

 

葉酸がとりあえず入っていればいいかと思って選んでしまうと、必要な葉酸量がとれていなかったり、すごく飲みにくいという可能性もあります。今回の比較ポイントを参考にしながら、購入しようと思っているサプリメントについて調べていただきたいと思います。